2009年10月12日 (月)

Scansnap FI-S300-P購入

 SCANSNAP FI-S300-Pを購入。"-P"付きは数量限定でAcrobat8が付いているモデルのようです。

 実は、Scansnapの購入は2度目です。S500とS300で購入機種を迷ったのですが、前回購入したときに、書類の2枚読み込みが結構な頻度で起りすぐに使わなくなりました。今回もまたすぐに使わなくなるのはもったいないと考え価格が安価なS300を選択。

 A3非対応、1分間の読み込み枚数と1度にセットする枚数がS500より少なくなります。しかし、本体がコンパクトです。設置面積は読み込む書類の幅は必要になるのでこれ以上小さくなるのは難しいと思うくらいのサイズです。

 実際に使用してびっくり。2枚読み込みや読み込み失敗が以前に比べて起こりにくくなっている気がします。まあ、なんとなく、性能向上というより一度にセットできる枚数が減っているのが効いているような気がしますが・・・。時間はかかりますが、何にせよ雑誌の切り抜きが一気に片付きそうです。

 

FUJITSU ScanSnap S300 FI-S300-P CE FUJITSU ScanSnap S300 FI-S300-P

販売元:富士通コンポーネント
発売日:2009/06/06
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2009年8月29日 (土)

本:松下幸之助「商売戦術三十カ条」/著者:板垣英憲



松下幸之助「商売戦術三十カ条」 (リュウ・ブックス アステ新書) Book 松下幸之助「商売戦術三十カ条」 (リュウ・ブックス アステ新書)

著者:板垣 英憲
販売元:経済界
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本書によると、商売戦術三十カ条は、松下電器連盟店経営資料として作成して電気店主に配布したものだそうです。

 本書では、その三十カ条ごとに内容の紹介と、現代の企業のエピソード紹介がされています。たとえば、任天堂のサポート対応の話などが載っています。
 最初はどちらかというと接客業よりの内容なきがしますが、紙1枚無駄にしないようにというようなコスト意識にたいする戦略も乗っており、普段から顧客対応をする人だけでなく、顧客対応をしていない人たちにもプラスになる内容ではないかとおもいます。

 

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2009年7月19日 (日)

Milbeaut Mobile

 富士通の携帯電話に搭載されているデジタルカメラ画像処理LSIの名前だそうです。他社では、SHARP製携帯には”ProPix”が、CASIOには”EXILIMエンジン for Mobile”があるようです。

 デジタルカメラ各社でも画像処理LSIに名前が付いていますが、携帯電話でも写真を重視するような機種機種では画像処理LSIに名前をつけていくような方向になるんでしょうか。

■ケータイWatch

http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20090714_302082.html

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2009年7月11日 (土)

本:検索は、するな/安田佳生著

検索は、するな。 検索は、するな。

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

内容メモ:

 「成長し続けるためには頭を使い続けるしかない」

 「仕事にモチベーションなど必要ない」

 「いわれた通りにやったのに使えないといわれる人の共通項」

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2009年6月19日 (金)

本:ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言

 タイトルにはネット敗北宣言とありますが、Webがダメという内容ではなく、Webのアクティブな?ユーザの傾向と、企業の広告戦略の方向性について、著者の雑誌ライター、編集者そして、インターネットでのニュースサイト編集運営の経験からのアドバイスのような内容ではないかと感じました。

 本書は、Web技術に関する話ではなく、広告戦略の媒体として、World Wide Webを使いたいと検討している人向けの内容でではないでしょうか?

p.s.

  文章書くのってやっぱり難しいですね。。。

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2009年4月27日 (月)

無理なく続けられる 年収10倍アップ 時間投資法

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 Book 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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 もうこの手の本を買うよりPDCAをまわしたほうが良い気がするのですが懲りずにまた購入してしまった。。。この本は、時間管理・効率化の観点から仕事・生活を考える本になっています。時間投資法の前の(赤い本)のときもそうですが、がんばって効率化ではなく、うまくサービスや物を使ったり、お金を使って(投資をして)効率化をすることも必要だということが書かれた本です。プラスのスパイラルの真っ只中の人は良いかもしれません。

気に止まった内容は・・・

 ・まずは判断する時間を短縮して、とりあえず試してみる。 

 ・労働時間外のコストもしっかりと考える

 ・単位時間当たりの成果に固執する。

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2009年4月18日 (土)

ディジタル・デザイン・テクノロジ

CQ出版のハードウェア関連情報誌(というのでしょうか?)デザインウェーブマガジンが休刊して、ディジタル・デザイン・デクノロジが新創刊されています。

 創刊第一号はFPGA基盤付き2,980円とちょっと高めです。インタフェースやデザインウェーブマガジンにこのような基盤付きの回が増えているような気がしますが、どれも試したことがないので書店で見つけたときは価格の高さから躊躇しましたが創刊号ということで思い切って結局購入してしましました。(通常は、付録つき1980円くらいまでが限界です。)

 

ディジタル・デザイン・テクノロジ 2009年 05月号 [雑誌] Book ディジタル・デザイン・テクノロジ 2009年 05月号 [雑誌]

販売元:CQ出版
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2009年4月12日 (日)

本:体系的に学ぶ デジタルカメラのしくみ 第2版

コンパクトデジカメやデジタル一眼レフを購入してもさっぱり写真を撮らないのに、本を買ってしまいました。その本のタイトルは「体系的に学ぶ デジタルカメラのしくみ」です。

体系的に学ぶデジタルカメラのしくみ 第2版 Book 体系的に学ぶデジタルカメラのしくみ 第2版

著者:神崎 洋治,西井 美鷹
販売元:日経BPソフトプレス
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  この本は、写真を上手に撮るためのテクニックとか構図などといった話ではなく、デジタルカメラで使われているCCD/CMOSセンサや、手振れ補正、顔検出、メモリメディアなどの技術的な話が書かれた本になります。

 この本の最初にも記載されていますが、デジタルカメラの仕組みを知っていればどのカメラがどういった特徴があってどれがどのように高性能であるのかなどがわかってくるのではないでしょうか? (ある意味パソコンのスペックオタクみたいになれる?そんな感じでしょうか?)

 

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本:勝間和代のお金の学校 サブプライムに負けない金融リテラシー

 ご本人のブログに掲載されていたのですが、「勝間和代のお金の学校 サブプライムに負けない金融リテラシー」が4月14日に発売になるようです。

 表紙の写真を見て気になったところは、本のタイトルよりも著者の名前のほうが大きくなっています。本のタイトルやジャンルよりもxxxxさんが書いた本だから購入しようという人が増えてきたのでしょうか?タイトルが長いからなのかもしれませんが、それとも単にタイトルが長いからなのでしょうか?なんて、ちょっとした疑問でした。

 

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2008年9月27日 (土)

本:仕事の5力(ごぢから)

本来は読んだ書籍のメモやPCの設定メモなどを残すためにはじめたブログなのに、いつの間にか欲しいものブログになってしまっていましたが、ちょっと原点?に戻って、購入した本のメモです。

仕事の「5力」 Book 仕事の「5力」

著者:白潟 敏朗
販売元:中経出版
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トーマツ イノベーション株式会社の代表取締役社長が著者の本。トーマツ イノベーション株式会社は中堅・中小企業向け経営コンサルティングが業務だそうです。

 多くの人ができていない(であろう)5点のスキルについてどのようにUPしていけばよいか簡単かつ実践的な内容を紹介している本です。5点のスキルとは、帯に書かれているように聴く力、考える力、話す力、書く力、時間力になります。

 たとえば聴く力UPであれば、”へそぎぎ”、”あいのソナタ”など簡単なキーワードがあり、それに対して実際にはこのキーワードはこのようなことを具体的に実践すればよいということが書かれています。

 5つの力の全て or いづれかでもUPしたいと考えているのであれば、本書の内容が各能力をUPするためのヒントになるかもしれません。

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2008年6月29日 (日)

本:クルマ界のすごい12人

「クルマ界のすごい12人」を読んでみました。

内容は、プレイステーションで大ヒットしたゲーム(グランツーリスモ)の話や、ホイールメーカの話やドア・ロックを極めた方の話など、日産やトヨタなど自動車メーカの人たちの話ではなく、クルマに関連した商品を扱って成功した人たちの話がのっています。

 共通していえることは、クルマが好きであきらめないというところでしょうか。もちろん、それだけではダメなのでしょうが・・・。

Book クルマ界のすごい12人 (新潮新書 269)

著者:小沢 コージ
販売元:新潮社
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2008年5月30日 (金)

本:効率が10倍アップする新・知的生産術 -自分をグーグル化する方法-

 そろそろ、10倍とか、3秒とか、7つとか・・・数字が付いたタイトルも飽きてきました。どうも、数字があだけで具体的な気になるのも、どうかな?と思うようになって気きました・・・。

 本書も10倍アップするとか書いてありますが、なにを持って10倍なのよ?って思う内容です。これは一応、というか、自称というか理系(の端くれ)出身のせいでしょうか。というより、このようなタイトルをつける本には、そろそろ「10倍※注1(注1 当社比) or 「注1 当社調べ」とかを付けたほうがいいような気がしてきました。と、そういいながら購入してしまっているのですが・・・

(実際は10倍効果を明確に示してないとか、そーいうことを気にして買う本じゃないので別に10倍がダメだといいたいわけではないです。手に取ってもらうためにインパクトのあるタイトルにしているのだろうけれど、そろそろ飽きてきたなぁとと言いだけです・・・)

 さて肝心の内容ですが、著者の他の本と内容は大筋ではあまり変わらないように感じます。特に、他の本を読んでいると、書店でぱらぱら見ただけでは、買わなくても良いかなという印象を持つかもしれない内容です。

 しかし、読んでみると、他の本には無い、いくつかの興味深い点がありました。これだけで本書を買って読んだ価値があったと思います。

面白かった点のキーワードをいくつかメモしておきます。

 ・自分メディア
 ・フレームワーク力
 ・空→雨→傘

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 Book 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
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2008年4月20日 (日)

本:勝間式 利益の方程式

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ Book 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

著者:勝間 和代
販売元:東洋経済新報社
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 書店で目に付いたので購入。しかしなんだか最近、この筆者に貢いでいる気がしてきました・・・。

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2008年3月23日 (日)

本:勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド Book 勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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 こちらも読みました。本書のはじめにも書かれていますが、どちらかというと女性に向けた内容になります。しかし、女性向けではありますがいろいろと参考になることがあります。

 基本的に年収10倍や時間管理方など、著者の他の本とあまり内容がかわらないところが多いので、既にそちらを読んでいる人は第6章の「明日からはじめる6つの約束」だけ読むといいかもしれません。

 上記で年収10倍や時間管理方の本を読んでいる人にはあまりいないと思いあまり変わらない内容が多いと書きましたが、女性でなくとも”自分は仕事をこんなにがんばっているのに報われない”と思っている人が参考になる内容が多く乗っているように感じました。このように感じている方は本書がヒントになるのではないでしょうか。

 
 

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本:「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) Book 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

著者:山田 真哉
販売元:光文社
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 上巻は読んでいて下巻が発売されるのを待っていました。このため、下巻は無条件で購入するつもりだったのですが、このタイトルを見て一瞬やめようかと思ってしまいました。

 別に上巻の内容が嘘だったのかっ!!と怒ったわけではありません。どちらかというと、インパクト重視のタイトルで売り上げ上げるための煽り手段みたいなタイトルに感じられたところが嫌でした。

 実際、読んでみるとビジネスと経済学との関係など参考になる内容です。経理や事業計画に関係など非常に面白く読むことができました。タイトルを読んで購入を止めた人も読んでみると良いかもしれません。

 

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2008年3月18日 (火)

本:勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド Book 勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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 書店で見つけたときには、売れている間に売りまくろう作戦?と、非常に失礼なことを思ったりしたのですが、結局、買ってしまいました。

 まだ、はじめにしか読んでいません。そのはじめにによると「インディでいこう!」をディスカバー携書として出版しなおしたものだそうです。感想は読んでから。。。

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2008年3月 5日 (水)

本お金は銀行に預けるな/勝間 和代

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) Book お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

著者:勝間 和代
販売元:光文社
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簡単にまとめると、単純に貯金するのではなく投資信託等に分散投資したほうが良いと薦める本。投資信託といってもさまざまな種類がありますがその中でもこういった方法でリスク分散するというやりかたがあるよという感じ。(投資信託が良いといっているわけではなく金融リテラシーを身につけて、リスクをとった資産管理を行ったほうが良いといっている感じ?)

しかしながら、読んだタイミングが悪かったのか、NIKKEI NETの”分散が効かない、流動性の同じ「カゴ」”(http://veritas.nikkei.co.jp/scramble/index.aspx?id=MS3Z2800F%2028022008)という記事もあります。

リスクを分散しているようで分散しきれていない場合もあるといことでしょうか・・・。
難しいですね。

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2008年1月20日 (日)

本:フリーランスのジタバタな舞台裏

フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4) Book フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4)

著者:きたみ りゅうじ
販売元:幻冬舎
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 絵に引かれて買ってみました。

 内容はシステムエンジニアからフリーのライターさんへ転進された著者ご自身のお話。おそらく、このような本を書かれているということは成功されたパターンではないかと思います。おそらく、失敗したパターンならこのような本を書くチャンスもなく他の職業についているのではないかと思われるからです。

 これから、フリーになろうと考えている人が読むと参考になるとかそのようなことはあまりないかもしれません。ただ、フリーって会社勤めしている人より自由な時間があって収入も増えるんだろうなと気楽に考えている人が読むほうが良い本かもしれません。

 

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2007年10月15日 (月)

本:スタバではグランデを買え!

 久しぶりに読んだ本の感想です。

 読んだ本は「スタバではグランデを買え!」。スタバとは、言わずとも知れたスターバックスコーヒーのこと。グランデとは、コーヒーのサイズをあらわしていて大サイズのことをいうようです。

 タイトルからだと、スターバックスコーヒーのファンが書いたスターバのコーヒーを飲むことを薦める本と勘違いしそうですが、商品の価格が原価だけでなくその他いろいろな要因によって決まるということを、身近な例をもって説明している本です。

 内容は、第1章では、150円や98円で販売されているペットボトルのお茶を例に、なぜ価格差が生じるのか、なぜ必ず安い店でだけ買わないのか。販売価格差があるとそれを利用して儲けることができるがナゼやらないのかなどが書かれています。

 その後の章では、携帯電話の料金、薄型TV、販売時期が経過するにつれ安くなっていくDVD、100円ショップ、そしてスターバックスコーヒーなどが例に取り上げられています。

 このあたりはIT業界で少しでもお金にかかわる業務をしたことがある人なら、感覚的には理解しているかもしれない内容です。

 これ以外では、「第7章 経済格差が、現実にはなかなか是正できないのはなぜか?」、「第8章 子供の医療費の無料化は、本当に子育ての支援になるのか?」という章があります。IT業界で仕事している独身者としては、あまり身近でないこれらの内容に・・・ああ、こういう考えかたもあるんだな・・・と、目からうろこでした。

 

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 Book スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

著者:吉本 佳生
販売元:ダイヤモンド社
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2007年9月27日 (木)

年収10倍アップ・・・

 以前、読んだ「年収10倍アップ勉強法」その著者も使われていという、Let's noteの新機種が発表されたようです。新機種ではOfficeがインストールされたモデルも発売されるみたいです。

そういえば、この本の中では、都内の出先でノートパソコンを利用するのにはPHS+公衆無線LAN使えるようにしていれば便利だというようなことが書いてあったと記憶しています。しかし、今だと都内で利用するならイーモバイル+無線LAN(イーモバイルが地下鉄の駅でも利用可能なら不要かも)でしょうか。

■IT media

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0709/27/news072.html

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2007年6月22日 (金)

本:食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 Book 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

著者:山田 真哉
販売元:光文社
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 久しぶりに本を購入。さおだけ屋はなぜつぶれないのかと同じ著者の本。まだ味読ですが、内容は数字と会計に関する本です。

 タイトルから1日1食1,000円のランチを1人食い逃げされたとしても、アルバイト1人を時給500円で2時間雇うほうが損(費用が掛かる)であるといううような内容ではないかと予想しています。(多分1,000円のランチでも原価はもっと安いとかではないかと・・・)

この予想が当たっているかを確かめるために、これから読んでみようと思います。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 Book さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

著者:山田 真哉
販売元:光文社
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2007年6月10日 (日)

本:人は見た目が9割

人は見た目が9割 Book 人は見た目が9割

著者:竹内 一郎
販売元:新潮社
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本のタイトル「人は見た目が9割」と「理屈はルックスに勝てない。」という帯の言葉に引かれて購入してみました。

 本書を読んで初めて知ったのですが著者の竹内一郎さんは「さいふうめい」のペンネームで劇作、マンガ原作の仕事をされているそうです。(以前週間少年マガジンで連載されていた「哲也 雀聖と呼ばれた男」の原作者さんです。) 

 内容は、しゃべり方だけでなく見た目・しぐさ・化粧など非言語コミュニケーションについても重要であるということをマンガや演劇などを例として書かれた本で、非言語コミュニケーションという言葉をはじめて聞いたような人でもわかりやすい内容になっています。

 本書は、自分の話がなかなか通らず(理解してもらえず)、同じ内容を他の人が言うと何故かそちらは通るという経験が良くあり、なぜだろうと思っている人が読むと良い本ではないかと思います。

 

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2007年5月21日 (月)

本:無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法/勝間和代著

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 Book 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本のタイトルと、年収は16年間で新卒時の10倍にという帯の紹介に引かれて手にとって見ました。

 内容は、簡単に言うと継続して勉強をすることを薦める本。ただし、意思の力で何とかするというのではなく、MP3プレーヤやPCなどの機器をうまく活用し継続して続ける方法が紹介されています。またそのような機器や教室に通うことなど、投資をすることも薦めています。

 IT関連の仕事をしている人なら既にMP3プレーヤなどは所有しているものかもしれません。そういう方なら新たに投資する額が少なく、本書を参考に実践しやすいのではないでしょうか。

 勉強しないといけないと思っているけれど、なかなか続かない方、忙しくて勉強する時間が無いと思っている方に少しヒントをくれる本だと思います。

■気になった内容

 ・道具の値段の絶対額ではなく、道具を買ってからどうやって使い倒すか。

 ・資格を取るなら最上級まで

 ・IT機器を中心に、新しい道具をいかに使いこなして・・・

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2007年4月20日 (金)

残業しない技術

残業しない技術 残業しない技術

著者:梅森 浩一
販売元:扶桑社
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サクッと仕事をして残業せずに帰宅するための技術について書かれた本です。ポストイットを利用したり、仕事は80%の完成度までなどの正攻法から、上司や同僚に仕事を手伝ってもらうなど裏技的な内容まで多岐にわたっています。

本書は、まじめに仕事をしている(つもり)けど残業ばかりで早く帰宅できないなぁと思っている人が気楽に読んでみるのに適していると思います。ただ、内容は物作り(開発者)がそのまま役に立つというものではないと思います。

しかし、このような仕事のやり方もあるのだと知ることができ参考になる本だと思います。書店で見つけたらぱらぱらと立ち読みしてみるのも良いのではないでしょうか。

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2007年2月11日 (日)

原稿用紙10枚を書く力/斎藤 孝著

ネット書店の検索機能を使って”書く力”というキーワードで表示される本は多数発売されている中、「原稿用紙10枚書を書く力」という本を購入しました。

 購入した理由は、今の私は今は原稿用紙10枚書く必要があるわけでも、企画書を書くことが必要なわけでもないのですが、小中学生のころ400字詰め原稿用紙5枚の感想文を書くことに苦労していたため、10枚書くための力というのはどんな物があるのかと興味が湧いたためです。

 実際に本書を読んでみた感想では、原稿用紙10枚を書くだけの即効性がある(小手先とも言う・・・)ようなヒントがあったかといえば、本当に10枚書く必要性に駆られて読んでいるわけではないためかもしれませんが、ノーとしか言わざるしかない内容です。そのような方法が知りたい方にはオススメできる内容では無いと思います。

 しかし、そう感じるのは、本書でもあるように、書く力はスポーツと同じように訓練が必要なものだから当然なのかもしれません。このため、継続的に書くことに取り組む人で、書くための力をUPさせていくためのヒントを得たい人向けの本ではないかと感じました。

◇気になった内容
・量をこなすことで質を上げる。
・書くことは考える訓練になる。
・書く力をつけるためには読むことが必要である。

原稿用紙10枚を書く力 Book 原稿用紙10枚を書く力

著者:齋藤 孝
販売元:大和書房
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2007年1月19日 (金)

本:プログラミング作法・・・

内容はC言語主体で書かれており、正直、プログラムを勉強し始めた段階で読んでもあまり意味がわからないかもしれません。

しかし、入門書では学ぶことのできない実際にコードを書く上での注意点について学ぶことができ、プログラムを組む仕事をしているのなら一度は読んでおきたい本ではないかと思います。

(入門者でも可読性を高めデスマーチに陥らないためにも、第1章だけでも読んでおいて損は無いと思います。)

プログラミング作法 Book プログラミング作法

著者:ブライアン カーニハン,ロブ パイク
販売元:アスキー
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2007年1月14日 (日)

本:だから片づかない。なのに時間がない。「だらしない自分」を変える7つのステップ

「だから片づかない。なのに時間がない。」

この本に興味を持った時点で、程度の大小はあっても何らかの整理・整頓をしないといけないと思っている人だと思います。

本書では、物の整理・整頓だけでなく仕事に関する内容にも触れられています。また、単純にこうすればよいというようなHow to本(っていうのかな?)ではなく、どうしてそのような状態になるのか?どうしていけばよいかを考えるためのヒントをくれるような内容になっています。

これまでHow to本を読んでみてもひとつうまく整理・整頓ができない人は一度読んで見られてはどうでしょうか。

だから片づかない。なのに時間がない。「だらしない自分」を変える7つのステップ Book だから片づかない。なのに時間がない。「だらしない自分」を変える7つのステップ

著者:マリリン・ポール
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

■メモ

 ・その物にふさわしい置き場は決まっている。使ったら戻す、使わなかったら捨てる。

 ・今日の最優先事項を3つ選ぶと、朝一番にスタートダッシュができる。

 ・「今度の週末に大掃除」なんて、決心するだけ無駄。

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2007年1月13日 (土)

本:実践 書類&情報 整理術

タイトル通りですが書類や情報を整理するための方法が書かれた本。内容は、さまざまなビジネスマンが事務所の資料や机整理に実際に行っていることの紹介や鞄の中に入れて持ち歩いている物の紹介などがあります。

あまり堅苦しい内容はなく、移動時間などに気楽に読める本です。ただ、カラーなので仕方ないのかもしれませんが、移動時間にさっと読んで捨てるには780円は少し価格が高い気がします。

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2006年12月 9日 (土)

本:突破するアイデア力/三谷 宏治

 「余裕を持って」いろいろなことに興味を持ち取り組んでいることが、突破力を身につけることに繋がるのではないかということを、著者の趣味・体験を通して解説している本だと思います。

 この本を読めば直接的に突破力(ブレイクスルー力)が身に付くという本ではないと思います。しかし、本書を読むことで、自分の趣味や興味あることをプラスに変える思考力を身につけるためのヒントになるのではないかと感じました。

突破するアイデア力 ~脱常識の発想トレーニング~ Book 突破するアイデア力 ~脱常識の発想トレーニング~

著者:三谷 宏治
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年11月25日 (土)

本:三色ボールペン情報活用術/斎藤 孝

単なる情報整理するために三色ボールペンを使うのではなく、三色ボールペンを使って情報を「活用」できるようにするための方法を書いた本。

利用シーンには、本を読んだ場合だけでなく、スケジュールやメモを取る場合の利用方法などもあり、また分類した中から新しいアイディアの発想へつなげるために活用する方法などが載っています。

三色ボールペン情報活用術 Book 三色ボールペン情報活用術

著者:齋藤 孝
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私自身は赤と黒しか利用していないので、本書の内容を実践していないですが、取り入れられれば非常に有益ではないかなと思わせられる興味深い内容でした。

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2006年10月19日 (木)

本:システム開発 火事場プロジェクトの法則―どうすればデスマーチをなくせるか? /山崎敏 著

IT業界(システム構築・開発をするSEなど)では、ときには仕事が忙しくなり毎日終電や徹夜したりする日々が続くなど過酷な仕事を
しなければならない場合があります。このような仕事が忙しくなることをIT業界では「デスマーチ」と呼んでいるそうです。

 本書は、そのようなデスマーチに陥らないために、仕事を進めて行く上でどういったことに注意すれば良いかというヒントをくれる内容になっています。前半は個人や組織の点から行動の○・×例を挙げどのようにすれば良いか、後半は筆者の経験からどのようにすればデスマーチに陥らないか(つまり仕事を円滑に進めるのに注意すると良いか)という内容が書かれています。

 本書を読んだ感想としては、行動に対するQ&Aのような書き方が理解しやすい内容で読みやすい本だと思います。特に、実際にプログラムを組んでいる人ももちろんですが、プロジェクト管理を行っているリーダや部の管理者(管理職)の方に(こそ)読んで欲しい内容だと感じました。

 

システム開発 火事場プロジェクトの法則―どうすればデスマーチをなくせるか? Book システム開発 火事場プロジェクトの法則―どうすればデスマーチをなくせるか?

著者:山崎 敏
販売元:技術評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年10月14日 (土)

Perlの入門本を買ってみました。

 Perlの入門書を購入した目的は、あるプログラムを実行した結果ファイル(ログファイル)から、条件に一致する行を抜き出し整形して出力したりするための、テキストファイル処理にPerl利用したいと考えたからです。

このため、Perlの機能を詳細に知りたいわけではなく、テキスト処理に使える機能について分かりやすく書かれている本を探していました。

残念なことに、書店で手にとった多くのPerlについての本はCGIについて書かれた本などが多く私の目的に合った本がなかなか見つけられませんでした。

そんな中でたまたま発見した「すぐわかるPerl」です。  

この本の”はじめに”に書かれているのですが、コンピュータ、プログラミングの前提知識が「皆無」であること、これだけの知識でも結構使えることを紹介本となっており、Perlを使ったprint文を使った計算を行うことから始まり正規表現を用いた文書処理、Perlのインストールなど章がありPerlだけでなくプログラミング言語を初めて使う人にも配慮された内容になっています。

最初に書いたような(本格的にPerlを学びたいわけではなく、ツールとして簡単にテキスト処理を行いたいという)私の目的にぴったり合った本でした。

本書には一部くだけた表現の所もありますが、全般的に解説が丁寧で例題も豊富なためPerlの入門書としてもお勧めの本だと思います。

Book すぐわかるPerl

著者:深沢 千尋
販売元:技術評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年9月21日 (木)

本:一冊の手帳で夢は必ずかなう/熊谷正寿

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 Book 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

著者:熊谷正寿
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 本のタイトルから、目標や夢を達成するためのに手帳を有効活用することに関した内容であることは想像できると思います。しかし、実際には単純に手帳の使い方についてテクニック的なことが書かれた本ではなく、著者自身の成功の体験談を元に目標や夢を達成するための手助けとして活用する方法や、ビジネスを行って行く上での心構えや取り組みに関する内容について書かれています。

成功者の体験から、手帳の有効活用方法+アルファを知ることができ、自身の仕事の取り組みの見直しができる読んでみる価値のある本だと思いました。

 最近、物の購入の話ばかり書いていたのですが久しぶりに読んだ本のコメントでした。

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2006年5月14日 (日)

本:「手帳ブログ」のススメ/大橋悦夫

私はたまたま書店でこの本を見かけ手にとって見たら、4コマ漫画が入っていて読みやすい内容の本だったので購入しました。このため、購入して著者が「シゴタノ!」というブログを運営されている方だというのはこの本を読んでしりました。

 今、本の表紙を見直すと、「手帳ブログ」のススメというタイトルの横に”日々の記録から成功を引き出すブログ術”と書かれています。

内容は、ブログが3日坊主で続かない人にどうやればヒントをくれる本です。確かにネタを提供してくれる本なんですが、読んだ感想では、どちらかというと、ブログを続けることによってビジネススキルを磨くのにつながるような方法について書かれているような印象を受けました。

この印象も、著者のブログのタイトルや本のサブタイトルから考えるとあながち間違っていないように思います。

ちなみに、今回のブログにはこの本を読んだ内容は反映されてません。せっかくこれは良い方法だと思った点もたくさんあったのですが・・・こういうふうに、良い点をすぐに取り入れない私はダメ社員なんだろうなと思う今日この頃です・・・

「手帳ブログ」のススメ Book 「手帳ブログ」のススメ

著者:大橋 悦夫
販売元:翔泳社
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p.s.

この本の著者の記事がITMediaの記事に掲載されています。珍しくこういう記事で知る前に本を読みました。

■ITMedia:どうしてブログは三日坊主になる?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/11/news122.html

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2006年4月23日 (日)

本:SEで成功する人 ただののSEで終わる人

簡単にまとめると、上流工程で働くSEや上流工程で働きたいと考えているSEへのキャリアパスについて考えるヒントをくれる本だと思います。

本書より、多様化・複雑化する情報システムに対応し、単価の高い日本人が高付加価値の仕事を行っていくために何が必要か。また、何を行って行けばよいかを考えさせられました。

「SEで成功する人 ただののSEで終わる人」と先日読んだ「日本のSEはこれからどうなるのか」は、同じSEに関する本ですが切り口が全く違います。

「日本のSEはこれからどうなるのか」は、日本人と働いたことのある外国のSEや他業種で働く人のインタビューから、SEとしてどうしていくべきかを考えさせられる内容でした。

本書(SEで成功する人 ただののSEで終わる人)は、著者の仕事がコンサルティングらしく、現状を分析し今後の方向性について検討する内容になっています。

SEになったけれども目標がはっきりしていない人やSEを目指す学生、(いまではそういう人はあまりいないと思いますが)技術スキルがあれば良いと思っているSEが、今後の自分自身のキャリアパスを検討するために一度読んでみると良いのではないかと思いました。

SEで成功する人 ただのSEで終わる人 ―ITキャリアで勝ち残る7つの法則 Book SEで成功する人 ただのSEで終わる人 ―ITキャリアで勝ち残る7つの法則

著者:高橋 浩一,ITキャリア研究会
販売元:中経出版
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2006年4月10日 (月)

本:日本のSEはこれからどうなるのか

久しぶりに本を読みました。読んだ本は「大失業時代を生き抜くための考えかた」です。

 これは日本のSEについていろんな人にインタビューした内容をまとめた本です。いろんな人とは、日本のSEと仕事をしたことがある外国人であったり、弁護士や農家の方などSEとは違う仕事をしている人、そしてSEをしている日本人等方々で総勢18人の方にインタビューされています。

内容は、海外のSEはどう考えているのか、またどう考えて仕事しているか(海外の人だからではなくインタビューを受けた人の考え方だとはおもいますが・・・)を垣間見ることができたり、他の職業とSEの共通点からSEだけが○○○じゃないんだ・・・とか思える内容になっています。

また、文章はどちらかというと気楽に読める書き方で、聞き慣れない単語にはわかりやすい注釈がついていて、SE業界を知らなくても気楽に読むことができます。また、強調する部分が太文字で大きく書かれているので、読みやすいです。

この本は、SEをやっているけれど、なんだか先行きが不安な方や、行き詰まっている人、これからSEでがんばろうとしている人が息抜きに読むのに良い本だと思います。

日本のSEはこれからどうなるのか Book 日本のSEはこれからどうなるのか

著者:萩原 佳明
販売元:翔泳社
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2006年1月 8日 (日)

本:もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法

「また物があふれてしまった!」という帯に惹かれて購入してみました。

本書では、物をため込んで一度にまとめて必要無くなった物を捨てる生活は、病気になってから強い薬を飲むようなもで、物があふれてきたから捨てるのではなく、日々の暮らしにおいて「捨てる」ことを勧めています。

ただ単にいらなくなったら直ぐに物を捨てることを勧めているのでもなく、物を大切にしなさいと勧めているだけの本ではありません。適度に物を持つためのヒントが詰まっています。また、物をへメンテナンスして利用することの利点についても気づかせてくれる本です。

もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法 Book もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法

著者:辰巳 渚
販売元:宝島社
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2005年12月 5日 (月)

本:さおだけ屋はなぜつぶれないか?

子供の頃から疑問に思っていたことの一つ。

そう、それは、この本のタイトルの通り「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」・・・

 本書は、そのような普段の生活で疑問に思ったことを例に挙げ、優しく会計について教えてもらえる一冊となっています。

 ちなみに、私は、会計学が学びたいと思って本書を手に取った訳ではありません。単にさおだけ屋がなぜつぶれないかを知りたくて本書を手に取りました。

 本書は、そんな会計学に興味のない私にも楽しく読める内容でした。むしろ、会計学を学ぼうとしている人のためというより、会計なんて必要ないよという人で「なんでこの店はつぶれないんだろう」という疑問を持ったことのある人に、そっと解決のヒントをくれる本かもしれません。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 Book さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

著者:山田 真哉
販売元:光文社
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2005年11月29日 (火)

本:それでもSEになりたいか

SE、SE、SE・・・

ゲームの効果音でもなければ、サウンドエンジニアでもありません・・・システムエンジニア(SE)という職業について、筆者さんの体験等を元に、おもしろおかしく書かれた本です。

これからSEを目指す人、いままさにSEをやっている人、すでにSEから去った人、SEってなんじゃらほい??と思っている人すべてにお勧めです。

特にIT業界ってなんかおもしろそう。SEってやってみようかなぁなんて考えてる学生さんに読んでもらいたい。就職してから、SEって想像してたのと違う・・・こんなはずじゃなかったのに・・・と、思わないためにも・・・

また、学生さん以外でもSEをやったことある人ならきっと「ああそうだよねっ」、「それあるあるっ」。ていえる内容が満載です。仕事に行き詰まった時に、気分転換に読んでみるのもいいかもと思います。

SEじゃない人でも、便利で万能?だと思われてるシステム運用の舞台裏や、どんな風にシステム構築って行ってるんだろっとちょっとでも興味ある人にも、お勧めです。

それでもSEになりたいか Book それでもSEになりたいか

著者:葵沢 速人
販売元:ソフトバンククリエイティブ
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2005年11月27日 (日)

本:なぜ仕事するの?

だいぶ前に購入していたけど読んでいなかったのですが、NTTドコモのi-modeコンテンツ開発に関わられた松永真理さんの本。

仕事に疲れたとき、仕事を辞めたいを思ったときに一度読まれてみるのをお勧めします。

なぜ仕事するの? Book なぜ仕事するの?

著者:松永 真理
販売元:角川書店
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