2008年4月14日 (月)

FR60基盤付きInterface 5月号

Interface 5月号を購入しました。富士通製CPUのFR60が載った基板付き。

価格は2000円くらい。おまけにつられて買う子供のように基盤付きだとついかってしまう自分がいます。

残念ながら単体では動作させることができず、他に部品を買う必要があります。キットも販売されているようで2800円です。

 ちなみにInterfaceの横では、ARM基盤付きDesigne Wave Magazineが売られてました。今回は買いませんでしたが。こちらは動作させるだけなら単体でもOKのようです。付録付き雑誌の価格は2480円でした。こっちも買ってこようかしら・・・


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2006年10月13日 (金)

Wiress USB関連のメモ

そろそろ対応製品が出てきても良いころの気がするWiress USB関連のメモというかリンク

WiMedia Alliance
http://www.wimedia.org/
 
USB.org
http://www.usb.org/

Wikipedia -> Wireless USB   
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wireless_USB

 
NECエレクトロニクス -> 製品概要 -> USB 
http://www.necel.com/usb/ja/

■UWB関連ニュース
@IT:最新の無線技術が分かるキーワード  
 http://www.atmarkit.co.jp/fsys/keyword/013radiotech/013radiotech02.html

組み込みネット:USB-IFの仕様公開を間近に控え,Wireless USBのデモに人だかり
  http://www.kumikomi.net/article/report/2005/09idf/01.html

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2006年4月30日 (日)

F2MC-16LXスターターキット(jouet bleu)を・・・ その2

F2MC-16LXスターターキット(jouet bleu)をPCと接続して、サンプルプログラムをダウンロードして実行してみました。

まず、F2MC-16LXスターターキットを利用するためには、USBドライバのインストールを行う必要があります。USBドライバのインストールは、キット付属のマニュアル(USB_driver_installation_manual_J.pdf)に書かれています。PCになれている人なら特にマニュアルを読まなくても問題になることはなく、単にF2MC-16LXスターターキットとPCケーブルで接続して、指示に従ってドライバをインストールするだけです。

USBドライバをインストールした後は、統合開発環境SOFTUNEとACCEMIC MDEをインストールします。こちらも、setupアイコンをクリックして画面の指示に従うだけで大丈夫です。これらのソフトウェアのインストールが終了すれば、ソフトウェアの準備は終了します。

ソフトウェアのインストールが終了すれば次はF2MC-16LXスターターキットにサンプルプログラムをダウンロードして動作させていくわけですが、サンプルプログラムをダウンロードする手順は、Souftuneを起動してサンプルプログラムをビルドした後、ACCEMIC MDEを使ってスタータキットにプログラムをダウンロードしていきます。

手順としては難しくないのですが、ダウンロードする場合にはスタータキットのスイッチを切り替える必要があるため、ユーザーマニュアル(jouet_bleu_start_kit_manual_J.pdf)を読みながらでないとできないと思います。

ちなみに。サンプルプログラムとユーザマニュアルには次のような内容がありました。

・LED を点灯させてみよう
・SW 操作でLED を制御してみよう
・ブザーを鳴らしてみよう
・割り込みを使用してLED を制御してみよう
・タイマ割り込みを使用してLED を点滅させてみよう
・A/D コンバータを使ってみよう
・温度センサーを使ってみよう

マニュアルにはこれらについて単にプログラムの解説が載っているだけでなく、LEDの仕組みや、なぜマイコンを使ってLEDの点灯ができるのかなどを始めとして、本キットにのっているデバイスに関して、機能と動作原理の説明がわかりやすく記載されています。

このマニュアルは、富士通のホームページからもダウンロードできるため、F2MC-16LXスターターキットを持っていなくても、読んでみると良いかもしれません。

まだ自分でプログラムを組んでみるところまではたどりついていませんが、今回はここまで・・・

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2006年4月22日 (土)

F2MC-16LXスターターキット(jouet bleu)を・・・

F2MC-16LXスターターキット(jouet bleu)を使ってみようと、ようやくパッケージを開けました。まずは接続してサンプルプログラムをスタータキットにダウンロードして動作させてみたいと思ったのですが・・・

F2MC-16LXスターターキット(jouet bleu)には、マニュアル(電子データ)や開発環境が入ったCDが付属しているものとインターネットからダウンロードする必要のある方があります。後者の方が安いため、購入したのは、マニュアル等のダウンロードが必要な方(CT-161-Web)です。

このため、マニュアルや開発環境を、http://jp.fujitsu.com/microelectronics/products/micom/tools/hard/board/jouet-bleu.htmlからダウンロードします。ダウンロードするファイルは一括ダウンロードと分割ダウンロードが選べるのですが・・・約100Mバイトのデータをダウンロードする必要があります。

2,000円ちょっとのマイコンなので、ダウンロードするファイルも大したことがなくてせいぜい10Mバイトくらいかなぁと勝手な想像をしていたので、ここのサイズにびっくりしました。

とりあえず、一括ダウンロードの方を選択して、しばらくPCを放置しておきます・・・

待つこと数十分・・・

ようやく、ダウンロードが完了してファイルを解凍してみると、次のようなものが入っていました。

・ユーザマニュアル(日、英、中?)
・USBドライバインストールマニュアル(日、英、中?)
・F2MC016LX MB90385シリーズのデータシート(日、英)
・F2MC016LX MB90385シリーズのハードウェアマニュアル(日、英)
・ソフトウェア(USBドライバ、SOFTUNE、モニタデバッガ、サンプルプログラム)

となっています。

日本語のマニュアルがあるのは当然として、何故か英語と中国語(?)のマニュアルが含まれてます。。。このキットは海外でも売っているのでしょうか??

なんだか、ダウンロードに予想外に時間が掛かってしまい、開発環境とマニュアルをダウンロードしたところで力尽きました・・・本当はUSBドライバをインストールしてプログラムをダウンロードするまでやってみたかったのですが・・・

続きは明日にでも・・・

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2006年4月16日 (日)

組み込み?マイコン?を初めてみる・・・

昨日は突然、組み込み用プロセッサのARMについてのメモを書きました。最近ちょっと組み込みCPUに興味が出始めました。

これまでCPUというとパソコンに使われているPentiumやPowerPCやセガサターンやDreamCastに採用されていた日立(現ルネサス)のSHシリーズくらいしか知りませんでした。

そこで、組み込み系CPUについてどういうものがあるのかと、近くの書店で立ち読みして仕入れた知識をまとめるとPIC,AVR,H8,FR-V,ARM,SHなどがあるみたいです。

実際に個人の趣味でマイコンを購入するとなると、価格的な面や書店においてある参考書の多さからPICやH8が良いように思えました。ただ、個人の趣味でマイコンを始める場合にPICやH8を購入することは、CPUやらLEDを半田付けする必要があったり、PC側にシリアル端子が必要なようです。

どちらか言うとハード作成ではなくソフトウェアの方に興味があることや、今使っているノートPCにはシリアル端子がないうえ、半田ゴテも持っていないため、ちょっと敷居が高いなぁと感じていました。

そんななかで見つけたのが、サンハヤト株式会社から発売されている富士通製F2MCマイコンを搭載したマイコンスターターキットです。このマイコンスタータキットは、USBによる接続ででき、さらに電源もUSBより給電されます。また、LEDやブザーも搭載(詳細はサンハヤト株式会社のHPへ)しており、その価格は開発環境のCD付きで2,300円、開発環境のCDなしでインターネットからダウンロードする方だと2,100円位と非常に安価です。

書店でF2MC入門とかF2MCではじめるマイコン入門などのような本をみかけなかったので多少不安はあったのですが、その安さと組み立てがいらないという点に惹かれて購入してしまいました。(インターネットに接続する環境があるので200円をケチってCD無し版の方です。当然?)

というわけで、しばらくこのF2MCスタータキットを使ったメモが続くと思います・・・(たぶん)

■サンハヤト株式会社
富士通 F2MCマイコンスターターキット
Jouet bleu for microcomputer starters
http://www.sunhayato.co.jp/products_html/f2mc/CT-161_j.html

■富士通株式会社
F2MC-16LXスターターキット(jouet bleu)
http://jp.fujitsu.com/microelectronics/products/micom/tools/hard/board/jouet-bleu.html
マニュアルやソフトウェア(統合開発環境SOFTUNEやUSBドライバ)、そして
サンプルプログラムがダウンロードできます。

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2006年4月14日 (金)

メモ:ARMプロセッサ

組み込み用プロセッサARMに関するメモ書きです。


■メモ

・ARM社はプロセッサを製造していない。製造ライセンスを受けた会社がプロセッサをしている。

・ニンテンドーDSやゲームボーイアドバンスにも採用されている。


■ARMプロセッサに関する本

ARMプロセッサ入門―ARMアーキテクチャの詳細&ARM7/XScaleの応用 ARMプロセッサ入門―ARMアーキテクチャの詳細&ARM7/XScaleの応用

販売元:CQ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

改訂 ARMプロセッサ―32ビットRISCのシステム・アーキテクチャ 改訂 ARMプロセッサ―32ビットRISCのシステム・アーキテクチャ

著者:Steve Furber
販売元:CQ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する


■リンク

・アーム株式会社
http://www.jp.arm.com/

・ARM(IT用語辞典 e-Words)
http://e-words.jp/w/ARM.html

・絵で分かるキーワード:ARM(ASCII)
http://review.ascii24.com/db/review/hard/motherboard/2003/05/18/643672-000.html

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