Windows VisataのReady Boost
普段利用しているPCのOSはWindows Vista Home Premium(スペル自身なし)です。Vistaには(確か)OSやソフトウェアの起動を高速化するReadyBoostという機能があります。
PCのOSをVistaにしてから2GBのUSBメモリをReadyBoost用として使っていました。使っていたというかPCに挿したままReadyBoost用として使うというチェックをいれたまま放置していたというほうが正しいのですが・・・。
最近ふとUSBメモリのプロパティをみたら、ReadyBoostとしては使えないデバイスというような表示になっています。USBメモリが壊れたか?とおもったのですが・・・。ReadyBoostは、利用するFLASHメモリの性能が不十分な場合、ReadyBoost用として使えないというのを思い出し、性能が下がるような設定をしているところを見直すことに。
いろいろ試したところ結局、このVistaのPCのCPUは、4CoreのAMD Phenom X4 9950なのですが、Webを見たりメールを書いたりしかしないので、処理性能より電力削減を優先だとおもって、Vistaの電源オプション設定で省電力を選択していたのが原因でした。。。
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